システム開発事業 (共同開発)

ドローンによる
物流倉庫の自動警備

ドローンによる物流倉庫点検で人手不足を解消し、環境に左右されない確実なセキュリティチェックを

人件費削減、セキュリティ強化、鳥の侵入監視を
同時に実現します。

  • 人件費削減
  • 夜間や猛暑の警備を安全にする
  • 鳥の侵入監視
  • 物流倉庫のセキュリティ強化

ファニーデベロップメントのドローン活用

ファニーデベロップメントは、人的リソースの不足、夜間や猛暑の安全性リスク、鳥の侵入による設備被害などの物流倉庫の課題に、ドローンの技術と現場視点をもって解決します。

DJI DOCK3を活用した自動警備システム

完全自動化されたドローンステーション「DJI DOCK3」と高性能カメラ搭載の「DJI Matrice 4D」を組み合わせることで、24時間体制の巡回警備、リアルタイム監視、自動レポートを実現。さらに、音声再生による鳥害対策や、AWS基盤による堅牢なセキュリティ環境を備えています。

関連リンク

国際ドローン協会のサイトへのリンク

現場に合わせた導入ステップ

  1. フェーズ1設置・設定・初期テスト運用

    DOCK3を戦略的位置に設置。巡回ルートの詳細設計と初期テスト運用を実施します。

  2. フェーズ2本格運用・管理者研修

    自動警備の開始。管理者向け操作研修と監視システムの習熟を並行して進めます。

  3. フェーズ3データ分析・警備ルート最適化

    運用データの分析により警備ルートを最適化。鳥害対策の効果測定と設定調整を実施します。

導入後も、継続して運用サポート、カスタマイズやオプションにも対応致します。

ドローン開発の今後の見通し

倉庫警備にとどまらず、物流経路全般への発展を視野に入れて開発を行っています。

news

ドローンに関するレポート

faq

よくある質問

DJI DOCK3システムとは何ですか?

ドローンステーション「DJI DOCK3」と高性能カメラ搭載の「DJI Matrice 4D」の統合管理システムです。リアルタイム監視と自動レポート機能により、効率的な施設管理を実現します。

ドローンステーション「DJI DOCK3」

完全自動化された次世代ドローンステーション。遠隔地からの操作で24時間体制の警備を実現します。

高性能カメラ搭載の「DJI Matrice 4D」

高性能な内部搭載機体。高解像度カメラと先進センサーで確実な監視・検知を提供します。

ドローンはどのようにして異常を検知しますか?

高解像度カメラと先進センサーにより異常を検知し、異常検知時には搭載ライトとスピーカーで現場警告を実施します。同時に管理者へ詳細レポートを自動送信します。

ドローンは雨天や強風、夜間には対応していますか?

はい。DJI DOCK3は防水仕様により雨天時も運用可能です。風速12m/secまでの悪天候にも対応しています。夜間運用時は高感度カメラとLED照明で暗闇でも鮮明な監視を維持します。

ドローンが敷地から出てしまわないのですか?

事前設定されたルートに沿って敷地内を自動巡回するため、敷地から出てしまうことはありません。

ドローンを導入するために行政の許可は必要ですか?

ドローンの飛行に際しては、国土交通省航空局の許可を取得し、必要に応じて警察・公共機関・行政機関への確認を行います。

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