2025年11月18日(火)、ESR川西DC1にて、ドローンを活用した巡回監視・鳥侵入対策のデモンストレーションを実施しました。今回は10:00/13:00/15:00の3回開催し、各回とも多くの方にご参加いただきました。
ラウンジではまず、ESR担当者より施設概要のご紹介があり、その後、国際ドローン協会・榎本代表より最新ドローンの性能や遠隔運用の可能性について説明が行われました。モニターに映し出されるリアルタイム映像を見ながら、物流現場で課題となっている巡回警備の人手不足の解決策、鳥の施設内侵入監視など、具体的な活用シーンを共有しました。
その後の施設内覧では、ランプ最上階に配置された「DOCK3搭載・高機動型ドローンポーター」まで移動し、2機のドローンを交互に飛行。庇下の通路やランプの間を抜けて飛行する様子や、警備や鳥の侵入対策に活かせる音・ライト点滅の実演など、現場さながらの運用を体験していただきました。
参加者からは「実際に現場で飛ぶドローンを見ることで活用イメージが湧いた」「会社でもドローン活用がミッションになっており、今後の展開を考える良い機会となった」などの声が寄せられました。
今回、初の内覧会イベントとして、施設内外での実機飛行をご覧いただけたことで、座学やWebでは伝わりにくい“リアルな運用”を体感いただけたと感じています。